【とりで利根川大花火2024】屋台の場所と時間/穴場スポット/駐車場も

花火大会

2024年8月10日(土)、茨城県取手市内において【とりで利根川大花火2024】が開催されます。



今年で69回目を迎える伝統ある同イベントは、見晴らし抜群の会場から打ち上げられる1万発もの花火のほか、最新技術を生かしたドローンショー(約15分間)が披露されるなど、多彩な演目・ラインナップが大きな注目を集めている花火大会です。


以下では、【とりで利根川大花火2024】について、屋台の出店場所と時間、花火を観覧する際の穴場スポット、会場アクセスと駐車場などについて詳しくまとめています。



【とりで利根川大花火2024】はどんなイベント?

【とりで利根川大花火】の歴史は古く、千葉県我孫子市青山と茨城県取手市新町を結ぶ「大利根橋」の開通を記念して、1930年(昭和5年)に初開催されたのがそのはじまりです。



会場となる利根川の緑地は、広々として視界を遮るものはなく、見晴らしは抜群。

さらに1600席もの有料マス席が設営されており、ゆったりと鑑賞することができるのも嬉しいですね。


近年では同イベント伝統の音楽花火ワイドスターマインなどの演目に加え、全国的にもめずらしいドローンショーも開催。


県内外から12万人を超える観客が訪れる、茨城県屈指の人気花火大会となっています。


夜空にひまわりやカブトムシ、風鈴など夏の風物詩が出現!



【とりで利根川大花火2024】の開催日時は?

【とりで利根川大花火2024】は、2024年8月10日(土)に開催されます。

小雨決行ですが、荒天の場合は翌8月11日(日)に延期となります。



花火大会の時間は、午後7時から午後8時20分まで


【とりで利根川大花火2024】の開催場所は?

【とりで利根川大花火2024】の開催場所は、取手緑地運動公園です。



会場:取手緑地運動公園
住所:茨城県取手市取手1丁目地先


アクセス🚉

JR常磐線、関東鉄道常総線「取手駅」徒歩約5分
北千住駅~取手駅 JR常磐線特別快速約25分(快速約30分)



【とりで利根川大花火2024】の駐車場は?

2024年8月4日(日)時点で、主催者側から駐車場に関する情報は発信されていません。

また、周辺の道路状況に関する交通規制についても「後日詳細をお知らせいたします」という文言が記載されているのみです。


\とりで利根川大花火の詳細はこちら👇/

▶▷ 第69回とりで利根川大花火 | 取手市観光協会



ご参考までにですが、昨年度の開催時には、

【1】取手緑地運動公園の駐車場
住所:〒302-0004 茨城県取手市東1丁目

【2】取手競輪場(楽天Kドリームスバンク取手)の臨時駐車場
住所:〒302-0023 茨城県取手市白山6-2-8

の2つが同花火大会の駐車場として開放されていました。


2024年度の開催内容についても、新たな情報が発表され次第掲載していきます📝



【とりで利根川大花火2024】屋台の場所と時間は?

【とりで利根川大花火2024】では、例年多数の屋台が出店しています。

特に、取手駅から会場となる取手利根川緑地運動公園、またその途中にある大師公園の付近にも多数の露店が立ち並びます。


わざわざどこかへ立ち寄る必要はなく、公共交通機関を利用する方は取手駅から会場まで歩いて向かう途中に、たくさんの屋台を見つけることができます💡



午前中もしくはお昼過ぎくらいの様子でしょうか。
お店は出ていますが、まだ人の姿や商品が並んでいる様子はありません。


屋台の営業時間ですが、15時頃にはどの屋台にも商品が並びはじめ、少しずつ人通りも増えて活気づき始めます。

会場への入場が開始する16時過ぎには一気に人が増え、行列ができ始める店舗も。



混雑のピークは、「ちょっと早めに腹ごしらえして、午後7時からの花火をゆっくり鑑賞しよう」と考える人達が押し寄せる午後6時ころ

この時間になると、飲食系の屋台は行列必須で数十分並ばなければならない場合もあります。


行列を避けて屋台巡りをする場合には、おそくとも18時前・16時~17時半くらいの間に買い回りを済ませておくとベストといえるでしょう。


お好み焼きに串焼き、生ビールまであらゆる種類の屋台が並んでいますね!



会場となる取手利根川緑地公園にも多数の屋台が出店。
飲食物の調達には困らなそうです。



【とりで利根川大花火2024】穴場スポットは?

我孫子側の河川敷

利根川をはさんで反対側・千葉県我孫子市側の河川敷は、知る人ぞ知る超穴場スポットです。

打ち上げ場所からの距離が近く、迫力満点の花火を楽しむことができます。

また、人が少ないので混雑することなくゆったりと鑑賞できるのもメリットですね。

デメリットとしては、

・公共交通機関から行く場合、かなり歩く。
・屋台が出ていない。

といったところでしょうか。


あくまでも花火の鑑賞が目的で、静かにゆったりと観たい方にはおすすめのスポットです。



取手駅周辺(デッキ)

また、会場の最寄り駅・取手駅周辺も穴場スポットのひとつです。

同場所から会場までは徒歩5分程と近く、駅からでも十分に花火大会の雰囲気を楽しむことができます。


特に少し高さのある取手駅のデッキ上では、尺玉を中心に花火の全体像までしっかりと観ることができます。




駅周辺にも屋台が多数立ち並んでいる為、会場と同じ雰囲気が楽しめるほか、帰りの混雑に巻き込まれる前に様子を見ながらすぐに帰宅できること、飲食店が多く食事に困らないなどのメリットがあります。


一方で、会場から近いと言っても駅周辺は明るく建物も多いので、

・下の方であがる花火が見えない
・写真に残すには不向き

といったデメリットもあります。



しかしそうした点を含めても、手軽に花火を楽しみたい、利便性を優先したい、という方にはかなりおすすめの観覧スポットです💡



道の駅さかい・ごか

会場から少し距離は離れますが、周辺の道の駅からも【とりで利根川大花火2024】の様子を楽しむことができます。

特に車で行くことを考えている方にはおすすめです。


道の駅から観覧するメリットとしては、

・空いていること
・無料で駐車場を利用できること
・(車で行く場合)車を休憩スペースとして使用できること

などがあります。


花火の見え方・迫力という点では物足りなさがあるかもしれませんが、人混みや混雑を避けたい方にはおすすめの観覧スポットです。


特に、小さなお子様連れで行く場合、人混みや混雑に疲れてしまったり、トイレの待機列で待てなかったり、ということがあると思います。

また、テレビや図鑑で見たことはあっても、実際に花火を目の前で見るとその大きさや轟音に驚いて怖がったり泣きだしてしまうこともあります。


我が家がまさにそれでした。
初めての花火大会は、子供をひたすらあやし、車に閉じこもるはめに…


このような場合に、少し距離のある場所から花火の全体像を眺めつつ、車で涼んだりトイレを待たずに利用できる道の駅での花火鑑賞は、とてもありがたく利便性が高いと感じました💡




■道の駅さかい

住所:〒306-0433 茨城県猿島郡境町1341−1
アクセス:国道354号線県道結城~野田交差点角すぐ



■みちの駅ごか

住所:〒306-0308 茨城県猿島郡五霞町ごかみらい13-3
アクセス:圏央道「五霞IC」から車で約8分



【とりで利根川大花火2024】のチケット情報

【とりで利根川大花火2024】では、さじき席やマス席といった有料席エリアと、無料観覧席エリアの2つに大きく分けられています。


画像引用:取手市/第69回とりで利根川大花火


有料観覧席(さじき席:最大5名1万2000円)のチケットは、インターネット販売もしくは窓口にて購入することができます。

購入方法販売期間
インターネット販売2024年7月1日(月)~予定枚数終了まで
窓口販売2024年7月10日(月)~予定枚数終了まで

なお、8月4日時点で、全チケットは完売しています。

また、当日券の販売予定はありません。



【とりで利根川大花火2024】の開催内容まとめ

【とりで利根川大花火2024】

▼開催日
2024年8月10日(土)
※荒天時は翌11日(日)に順延

▼開催時間
午後7時から午後8時20分まで

▼開催場所
会場:取手緑地運動公園
住所:茨城県取手市取手1丁目地先

▼観覧席の種類

・無料観覧席
・有料観覧エリア(1人1平方m) ※完売
・さじき席(大人5名定員)…12,000円 ※完売

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